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行政書士
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質問最近フランス人の友人が出来ました。 彼はフランス語、英語、ドイツ語…と日常会話なら話せるのですが俺との会話は英語中心なんですが俺は日本語以外さっぱりで…よく英単語だけでも会話出来ると言われますが俺はその英単語さえも…な状況です。 俺と同じようにレベルの方で英会話を身に付けた方がいらっしゃるのならどんなテキスト、書籍でどんな勉強をしたのかアドバイスお願いします。 本屋にも行きましたが沢山ありすぎて…よろしくお願いします。
ベストアンサーフランス語、英語、ドイツ語、どれもラテン語から派生した言葉ですから、日本語しかあなたが出来なくても悲観することはありません。 でも、世界にはそれこそたくさんの言語があります。 いちいち習うわけにはいかないので、世界でもっとも公用語として使われている英語が、まあ、共通語として都合が良いわけです。 というわけで、日本にはほ~んとにたくさんの教材があります。 勿論、言葉は正確に正しく勉強するに越したことはありませんが、今の悩みは、最近できた友達となんとか会話を楽しみたいのですよね。 なので、ちょっと違う方向からのアドバイスをしてみます。 英語を公用語としている人たちも、様々な英語を使っています。 イギリス人は、アメリカ人の英語を英語とは言いません。 彼らはEnglish とAmerican と分けて考えます。 同じようにオーストラリア英語、カナダ英語とか、聞く人が聞けば違いは歴然です。 発音だけでなく、言い回しや同じ表現でも全く意味が違うこともあり、彼らは彼らの中で誤解や理解不能が起こります。 つまり、言葉は文化です。 アジアでも、インド・シンガポール・マレーシアのような多民族国家でも公用語が英語という国が多くあります。 みんな、英語を話している自覚がありますが、なかなか面白いです。 シングリッシュとかマングリッシュとか呼ばれるマレー半島の英語は、過去のことも現在のことも未来のこともbe動詞は現在形を使う人が殆どです。 I go shopping ときて、yesterday が続けば昨日のこと。 tomorrowが続けば明日のことです。 でも通じますよね? だよね? と同意を促す表現は会話で都合の良い言い回しですが、主語がなんでも複数でも単数でも文末はisn't it? です。 話す言葉の背後にイズニ? といえば、「じゃない? 」みたいな感じで会話が生き生きします。 それも、その国ではれっきとした公用語としての英語です。 また、街中で見る綴りもレストランなどは、restaurant ではなく、restran ですし、普通に売っているカレンダーも5月はMay ではなく、Mei だったりして、日本人には却ってわかり易かったりします。 それも、もちろん英語といえば間違いなく英語です。 巻き舌のインド人の英語は慣れないと聞き取りづらいですが、彼らは胸を張って自分達の英語はブリテッシュ・イングリッシュだと言います。 イギリスの植民地であった歴史があるわけですから、確かにそれは事実といえば事実でしょう。 英単語もっていうのなら、電子辞書のひとつも持って、片っ端から引いて見せればいいのです。 それでも分からなかったら紙とペンを使ってイラストを描いたり、なんでもできます。 そういうことから単語を覚えていけます。 主語は義務教育で3年は習っているのでしょうから、I とかHeとかはわかるでしょう。 動詞はhave,get,take,make,go,beを使いこなせば、けっこう日常会話はいけます。 堂々とジャパニッシュをひけらかしてください。 要は会話はセンスです。 聞き取れない言葉は、疑問の表情で聞えたとおりに口にして見ればいいのです。 先にも書きましたが、isn't it? の ダッグ・クエスチョンは、イズントイットとは聞えません。 イズニ? って聞えます。 あ、なんだそうかって分かればだんだん楽しく簡単に思えてきます。 英語を仕事で使っている人にはできない芸当と楽しみをお友達となら楽しめます。 そこから、だんだんとフラストレーションが溜まってくると、自然と辞書を引くクセや、いろいろな言い回しが身についていきます。 例えば、蚊に喰われた!なんて話題も、喰われるが分からなければkissだって通じます。 そしたら、笑顔でbite(バイト)って教えてくれるでしょう。 これで一つ覚え、バイト? アルバイトかってジョークを言えば、ドイツ語も分かる友人ならば、アルバイトがドイツ語だって知ることでしょう。 それで、バイトの英語も覚えられちゃいます。 次に痒いと行って掻くデスチャーすれば、scratch(スクラッチ)って言ってくれます。 すれば、おー、スクラッチって知ってるよ、そう使うのかって分かってきます。 フランス語でyesはダッコって聞えます。 抱っこ? 日本語では抱っこって意味だよと言えば、hug という英語も覚えます。 そんなこんなしているうちに本屋さんに並んだ書籍のなかで、どんなものか自分に必要かわかってきます。 ちなみに他の方も推奨しているNHKラジオ口座はかなり実用性として効果あります。
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